【今日の朝日新聞より】市川「まちゼミ」・柏「ご当地アニメ」両市のまちづくりの取り組み。(2016.4.8-24 第2千葉)

・千葉)リフォーム・梅干し作り・作曲…市川で「まちゼミ」プロのコツ、商店主が伝授(まちゼミFacebookページ
千葉)「柏ご当地アニメ」ネット配信始まる

千葉欄に、市川市と柏市のまちづくりの取り組みが並んで掲載されていましたので、紹介したいと思います。

市川市では、街の商店主たちが講師となって専門知識やプロの技を教える「まちゼミ」というイベントを行っているそうです。リフォーム会社の社長がリフォームで失敗しないために知っておくことを教えてくれたり、八百屋さんが梅干し作りを教えてくれたり…その道のプロの方が、多彩な講座を用意し、商店街に活気を生み出そうと取り組んでいるそうです。

市民にとっても、普段入りづらいお店にふらりと入って話せるいい機会になりますね。こうした「顔の見える商売」に繋がる取り組みは、ネット通販ではできない強みで、大変素晴らしいと思いました。

柏市では、地域を盛り上げようと、市民有志が市内を紹介するアニメを制作し、YouTubeで配信を始めたそうです。市内の観光地や街の実写を背景に、女子中学生やマスコットキャラクターが柏をPRするそうです。動画配信を利用した街のPRも、関心を持ってもらう取り組みとしていいですね。

地域活性化は、どの市区町村でも共通のテーマだと思いますが、その街が持つ景観や資産、財政状況、コンテンツは千差万別だと思います。他の地域の成功例の真似だけではなく、頭をひねり、その街独自のコンテンツをつくっていかなければならないと思います。

成田も盛り上げないとな―!

佐々木敬太郎


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