【今日の朝日新聞より】悩むなかれ、努力するのみー就活生へのメッセージ(2016.5.23-26面 生活)

(就活する君へ:1)悩むなかれ、努力するのみ ジャパネットたかた創業者・高田明さん

来春卒業予定の学生の就職活動が本格化しています。経団連の指針では、来月6月から選考が解禁されるようです。これから「本番」を迎える学生たちに、企業トップなど社会人の先輩からメッセージを送る連載がはじまりました。

1回目は、ジャパネットたかたの創業者・高田明さんです。高田さんの経営手法や理念などはあまりよくしらないのですが、一代で「テレビ通販」の代名詞といえるまで大きくしてきた手腕はどういった考え方に基づいていたのか、その片鱗を垣間見た気がした記事でした。

不安を抱える就活生にかける言葉は、そのやさしいお人柄がにじみ出ていて素晴らしいですね。「働く」とはどういうことか、若い頃に高田さんのもとで教えてもらいたかったなぁと思いました。

高田さんのいうように、過度に悩む必要は僕もないと思っています。「どこに入るか」より、「入ったところで何をするか」のほうが重要だと、就活生には言ってあげたいです。(まぁ、伝える立場でもないし、伝える場もないのですが笑)

佐々木敬太郎


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