【今日の朝日新聞より】京都の喫茶店文化。外と内の「中間」を味わってみたい。 (2016.5.24-13面 オピニオン)

(リレーおぴにおん)カフェより:1 外と内の「中間」でつながる いしいしんじさん

作家のいしいしんじさんが、京都の喫茶店文化について書かれています。

冒頭の「仕事をする拠点であり、息抜きの場でもあるのが喫茶店です。」という一文に、とても共感を覚えました。というのも、私自身、一人きりでこもって作業したい時など、カフェを利用することが多いためです。普段は職場で仕事をしますが、どちらも急な来客や電話、会社内での相談・報告などが発生します。家に持ち帰れば持ち帰ったで、やはり家の用事や、だいたい気が引けて集中できないものです。

そんな(勝手に価値観が似ていると感じた)いしいしんじさんが紹介している京都の喫茶店文化は、自分にとっては大変興味あるものでした。京都にはほとんど足をはこんだことがないのですが、機会があったらぜひ行って、「中間」を体感してみたいなと思いました。

佐々木敬太郎


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