【今日の朝日新聞より】ウーバーの配車システムを京都の過疎地で。日本での活用の仕方。(2016.5.27-8面 経済)

配車システムを京都の過疎地で ウーバーが提供

昨日(5/26)に引き続き、「ライドシェア」(相乗り)のシステムを提供する「ウーバー」の関連記事の紹介です。

京都府で過疎地の足として、一般人同士が有料で相乗りする「ささえ合い交通」が始まりましたが、その配車システムを「ウーバー・テクノロジーズ」日本法人が提供しているそうです。

利用者がスマートフォンなどのアプリで「乗せてほしい」と頼むと、市民ドライバーが来るまで迎えに来て目的地まで送ります。利用料金は、路線バスより高くタクシーより安いとのこと。

3月22日にも、記事で取り上げられていたようです。
「ウーバー」、地方の足救う? 国内の過疎地で実証実験

成田市でも、乗合方式のタクシーを運行する「オンデマンド交通」の実証実験運行を市内全域で行っていますが、今後もこうしたサービスは、高齢者の通院や買い物などの足としてどんどん需要は高まるでしょう。

ITの力で人々の「困った」を解決するこの取組、これからも注視していきたいと思います。

佐々木敬太郎


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