【今日の朝日新聞より】タカラトミー社長から就活生へのメッセージ。就活生だけでなく、すべての社会人に必要なこと。(2016.5.30-27面 生活)

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(就活する君へ:2)自分らしさで会社に貢献 タカラトミー社長、ハロルド・ジョージ・メイさん

就活生へ向けてのメッセージ、2回めはタカラトミーの社長です。

記事前半は、アメリカとの就職活動の違いです。アメリカでの就活の様子は今まできにもしていなかったので、大変興味深く読めました。

また、後半では、若手社員に普段から話かけている言葉の一部を紹介しています。

“「10ありますが、そのうち三つを紹介します。まず、『社会人になっても学びを忘れるな』です。時代の流れにあわせて、新しいスキル(技術)、知識を継続して身につけなければいけません」
「二つ目は、『意見を言う』。会議は単なる情報共有が目的ではない。ロボットでなく人間を雇っているのは、知識、経験から生み出されるアイデアに期待しているからです」
「三つ目は、『ロジックを使いこなせ』です。感情でものを言っても意味がない。例えば、営業で『すごく良い商品ですよ』というよりも、『試した88%の人が買います』と話す方が説得力がありますよね」”

就活生・若手だけでなく、すべてのビジネスマンが心に留めておくべきことですね。

佐々木敬太郎


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