【今日の朝日新聞より】ご当地マンホール 人気のわけは。(2016.6.15-37面 社会)

(ニュースQ3)ご当地マンホール、人気の訳は

ご当地マンホールが流行っているそうです。私の(インターネット上での)友人も、Instagram等でよくアップしています。普段は気にもとめませんが、写真を並べてみると、なるほど、いろんな絵柄があるものですね。

ふるさと納税の返礼品に話題づくりのために追加した、ゆるキャラをデザインしたマンホールに、実際に申し込みがあったのは、思わずクスッとしてしまいました(笑)

全国ほぼすべての市区町村に独自デザインがあり、約12,000種類にのぼるそうです。那覇市が発祥ということも初めて知りました。

東京・銀座などの街づくりのデザインに携わった九州大学の森田昌嗣教授(公共デザイン)によると、「地域ごとに異なるマンホールのデザインは世界的にも珍しく、人を呼び込む観光資源としての可能性を持つ。日本のポップカルチャーの一つとしてマンホールの地域デザインも注目されているのだろう」と指摘しています。インバウンド対策として、もっと活用していけそうな気がしますね。

足を止め、どんなデザインか、ちょっと気にして歩こうと思います。

佐々木敬太郎


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