【6/25の朝日新聞より】「イクメンと呼ばないで」男性記者子育て記 (2016.6.25-29面 生活)

(イクメンと呼ばないで 男性記者子育て記)育休8カ月、パパが取りました

政府調査によると、男性の育休取得率は2014年度で2.3%。4割が5日未満だそうです。そんな中、仕事を8ヶ月間休んだ男性記者の子育て記事が掲載されていました。

子育ての大変さとともに、育休を取りづらい職場の雰囲気も描かれていて、大変興味深く読みました。

私は、おそらく大勢の男性がそうであるように、妻にまかせきりでしたが、これを読んでいたら、もう少し手伝っていたのかなぁと思いました(笑)。

個人的には、朝日新聞のように大きな企業が、男性育休を積極的に勧め、こうして記事などで広めていくということは大変意義あることだと思います。タイトル「イクメンと呼ばないで」には、育休中、「えらいですね」と周囲に言われることに違和感を持った記者が、「パパも育児をするのがふつうの社会になるように」との思いを込めました。とのことで、とても好感が持てます。

佐々木敬太郎


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