【8/29の朝日新聞より】小さないのちー子どもの誤嚥(ごえん) (2016.8.29-35面 社会)

(小さないのち)ある日、突然:2 誤嚥 まさか一粒のお菓子が

子どもの誤嚥(ごえん)に関する記事が、社会面に掲載されていました。気管にアーモンドを詰まらせなく亡くなってしまった女の子は当時小学校4年生。自分の娘と同じ年ということもあり、思わず目がとまりました。

ナッツ類や白玉団子が多く、ミニトマトなどでもつまらせる可能性があり、口の中にものを入れたまま驚いたり笑ったりすると、息を吸い込む拍子に気管に入るおそれがあるそうです。そのほか、お菓子を投げ入れて食べることも危険みたいです。どれも、子どもを楽しませるためにやってしまいがちなことなので、気をつけたいと思います。

原因の他にも、いざ詰まった時の対応なども掲載されています。その場になった時に冷静に対処できるか自信はありませんが、頭に入れて不測の事態の時も対応できるよう気に留めていたいと思います。

佐々木敬太郎


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