【2017.1.6の朝日新聞より】私の折々のことばコンテスト受賞作品発表!(26面)

(私の折々のことばコンテスト2016)心ゆさぶる、響く:朝日新聞デジタル 

朝日新聞の1面には、哲学者・鷲田清一さんのエッセイ「折々のことば」が連載されていますが、それにならった作文コンテストがおこなわれ、その受賞作品が掲載されていました。

中学生と高校生から、心に響いた「ことば」とその思いが綴られています。

インターネットや書店では、著名人の名言があふれています。私も読むのは好きですし、刺激もうけたりしますが、何となく「いいね」と共感したり、シェアするだけでなく、そのことばに対してどう感じたか、どう思ったか、どの部分が心に刺さったのか、こうして言語化して向き合うことは大切な作業ですよね。

私自身好きな言葉もあったりして、中高生がどう感じているのか、興味深く読むことができました。中高生の多感な時期の、戸惑っていたり、不安定だったり、素直だったり、悩んでいたり・・・そうした悶々としたなかで、自分を見つけていこうとする思春期の感情がとても伝わる記事でした。

このコンテスト、今年もやるのかなぁ。楽しみにしたいと思います。