【2017.1.14の朝日新聞より】元号の決め方、コンピューターの対応 (35面社会)

気になる「平成」の次 新元号、どう決める?影響は?

新元号と言えば、昭和から平成になった時、当時官房長官だった小渕さんが額を掲げて発表したシーンを思い出しますくらいのおっさんですが、その二文字が決定されるまでには、複雑なプロセスが存在していたのですね。様々な側面を考慮しながら決定する仕事、私はぜったいやりたくないと思いました(笑)

かつてIT業界に籍を置いていた身としては、記事の後半にあるように、プログラム修正やシステム切替のことが頭をよぎります。対応される方は、胃の痛くなる思いだと思います。こうして記事になることで、IT業界の苦労が日の目を見ることは、嬉しい限りです(笑)

とあるTVでコメンテーターが、和暦は(旧暦・六曜などのように)文化として残しつつ、日常生活や業務は西暦でそろそろ統一すべきではないか、という主旨の発言をされていましたが、私もまったく同感です。