2016.2.6新聞記事「成田国際高校と台湾の高校生との交流」

  
今朝未明、台湾南部で大きな地震がありました。東日本大震災の時、日本は台湾の方々に多くの支援をいただきました。今度は私たちに何ができるか、そんなことを考えていた朝、成田と台湾の高校生の交流を書いた記事を、ちょうど見つけました。

成田国際高校が、修学旅行の際に台湾の高校を訪れ、その返礼として実現したそうです。記事には、歓迎会の様子や、生徒たちの感想が載っています。

いま、インターネット上では、国や国籍を取得だけで非難したりレッテルを貼ったりする風潮が見られますが、こうして実際に同じ人間としてふれあうことで、レッテルを貼ったり、文化の違いも許容できたりするのではないでしょうか。学生時代にこうした交流の機会を得ることは、本当に大切だと思います。

佐々木敬太郎