2016.2.7新聞記事「いま子どもたちは」

  
社会の仕組みを授業で教える、そんな先生の実践授業が紹介されていました。

選択的夫婦別姓、マタハラ、ブラックバイトといったテーマを、政治経済や現代社会の授業で議論しているそう。

今年の夏から始まる18歳選挙権。「投票できるようになる以上、社会の問題について最低限知っておかないと」と、授業を受けた高校3年生の生徒の感想が印象的でした。

別の紙面でも、中学校で政治を考える授業の記事が掲載されていました。討論会や模擬投票などを行い、政治に関心を持ってもらおうというねらいです。

こうした授業の積み重ねが、やがて政治の関心の高さや、投票率に表れてくれるといいなと思います。投票いかない人たちは、いっそ講習を義務化したらいいんじゃないかな(笑)

「新聞は生きた人生教本」と言いますが、社会を知るため、選挙で正しい選択ができるうになってもらうため、高校生にも朝日新聞を読んでもらいたいなと思います(笑)
佐々木敬太郎