2016.2.9新聞記事「医療」統合失調症について

  
火曜日に「医療」というページがあります。今日は統合失調症について書かれていました。

統合失調症とは、幻覚や、つけられたり狙われたりしている感じがする妄想にとりつかれたり、意欲や興味の低下、忘れやすいなど認知機能の低下などが症状として表れる病気のことです。

名前くらいは知っていましたが、具体的な症状や治療法、病気との付き合い方など詳しくは知りませんでした。特に、100人に1人がなると言われているらしく、思ったより身近な病気だということにビックリしました。

発症から治療期間までの期間が治療効果を左右することもわかって、何より早期発見、早期治療が大事みたいです。

初期にはうつ病と間違えやすいそうなのですが、違う病気のようです。記事には具体的な違いまでは書いておりませんでしたので、時間のある時にインターネットなどで調べてみようと思います。

100人に1人ということは、もしかしたら周りの人でも発症することがあるかもしれません。その時に、いち早く気づいてあげられたら…そう感じました。

佐々木敬太郎