2016.2.10新聞記事「案内放送スマホに表示」

  
駅や商業施設で流れる案内放送に、人には認識できない音を混ぜ、スマホのアプリに文字情報を表示する、こんな実証実験が、なんと地元のイオンモール成田で行われているようです。

買い物に行くと、確かに日本語だけじゃなく英語、中国語などで案内が流れてきます。これ、もっと他の国の言葉に対応していったら、ずーっと案内流れるよな…確かにそう思ったことありました。これをすれば、音声案内は必要最低数の言語で、後は文字案内で対応といったことが可能になります。

外国人観光客に対して、スマホを利用した案内は、これから必須だと思います。今までも、QRコードや写真にスマホをかざして読み取るといった、「画像」を認識して文字情報等を表示する取り組みは見たことがありましたが、「音」に反応させるといったアイデアは初めてで、目からウロコでした。ひとつの答えかもしれませんね。

どうせなら、成田山参道でも同様の取り組みがされるといいなぁと思いました!

佐々木敬太郎