「木育」なんて言葉、あるんですね(2016.2.22子育て26面)

  
子育て面に、木を生かした遊び場や玩具などに触れて木や自然に親しんでもらう「木育」についての記事が載っていました。

記事中にある、新宿区の「東京おもちゃ美術館」は、以前から行って見たかったところなので、思わずこの記事に目が止まりました。

何でもかんでも「育」をつける風潮はあまり好きではないのですが(笑)、木に触れたり、少し大きくなったら木工などしたりするのは、ものづくりの原点を学べる気がして、こうした場や取り組みが身近に増えるといいなと思います。

ピカピカ光ったり音が鳴るおもちゃも楽しいですが、白木の積み木や玩具は、手触りや音が優しくていいですよね。

佐々木敬太郎