喉元過ぎれば…の今だから確認しておきたい、災害時の連絡方法(2016.2.24社会39面)

  

東日本大震災で帰宅困難者の問題が注目されましたが、時とともに安否確認の意識が薄らいできているという記事。

はい、自分もまるっきりそうです…

私の場合、当時はまだ今ほどTwitterやFacebookなどSNSも今ほど普及していなかったため、混雑する電話回線を回避し、すぐ連絡する手段がありましたが、現在の利用者数では、サーバーがダウンし、連絡がつかなくなる可能性も否定できません。

また、万が一の事故の際の責任を懸念し、一時滞在施設になるのを尻込みする企業も多いという実態も初めて知りました。

災害から5年、もう一度サービスの内容や自らの通信環境を見直したりする必要があると気づかされました。

佐々木敬太郎