「奇跡の学び」を実現する、タブレット端末の無限の可能性(2016.3.24-33面 教育)

(いま子どもたちは)Tech@教育:1 最新技術で「奇跡の学び」:朝日新聞デジタル

テクノロジーによって、「奇跡のような学び」を手にした少女の記事が掲載されていました。

生まれてすぐ四肢短縮症と診断され、1歳までNICUに。首が座ったのは5歳。難聴で視力も弱く、身長も体重も同年齢の半分程度で、自力ではまだ立てない。そんな7歳の女の子が、タブレット端末で学習を進める様子が紹介されています。

タブレット端末を通して、いままで困難だった言語や知識の獲得が行われる過程は、まさに「奇跡」という名が相応しい気がします。テクノロジーがコミュニケーションをサポートする。タブレット端末の無限の可能性を感じさせます。

記事にもありますが、テクノロジーを教育に活かす試みは、学校・教育産業・IT業界・個人レベルと、様々な形態で急速に広がりつつあります。教育現場では、Education(教育)とTechnology(技術)を合わせた、「Edtec」といった造語も聞かれるようになっているのですね。

こうした事例が広まり、教育の場が広がるのを期待しています。それにしてもこの記事、ティム・クックに読んでもらいたいな(笑)

佐々木敬太郎


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